「もう限界・・・」ワーママが疲れた時の対処法!ストレスを溜めないためにするべきこと

ワーママは仕事、家事、育児、やることが多すぎます。

朝6時から夜21時すぎまで、待ったなしの15時間労働。

1日が終わるころにはもうぐったり…

こんな毎日がいつまで続くの!?

何もかもイヤ〜!!

なおみ

めっちゃ気持ちわかるわ〜!

この記事でわかること
  • なぜワーママはこんなにも疲れるのか
  • ワーママが疲れたときの対処法
  • ワーママが疲れたときにやってはいけないこと
  • ストレスを溜めないためにすること

わたしもフルタイム勤務のワーママです。

忙しい毎日にストレスが溜まり、すべてを捨てて家出したくなることもしばしば。

なおみ

ワーママのみなさん、本当にお疲れさまです!

まずは普段がんばっている自分をほめてあげてほしい!

そしてもっと自分をいたわってほしいです。

ワーママであることに疲れちゃった…

そんな人のために書きました。

目次

ワーママはなぜこんなに疲れる?

ワーママはどうしてこんなにも大変なんでしょうか。

疲れる原因を挙げてみました。

労働時間が長い

フルタイムで8時半から17時半まで働いて、 朝食作り、子供の送り迎え、夕食作り、保育園準備、その他家事全部私

Yahoo知恵袋

ワーママは仕事以外でも育児、家事に働いています。

朝6時に起きてから動き続け、ほっと一息つけるのは21〜22時

なおみ

労働時間流すぎ…
ブラック企業か!

時短勤務だったとしても、短縮した数時間は家事・育児に消えます。

一般的に家事、育児の負担割合は妻のほうが大きくなる傾向に。

体力のない女性がこんなに長い時間働いているのですから、疲れるのは当然です。

やることが多すぎる

やらなきゃいけないことが目白押しで、あーもう何もすることなくなった!という日はありません。

Yahoo知恵袋

ワーママはとにかくやることが多すぎます。

仕事がおわっても、「あ〜疲れた、ゆっくり休も」なって言ってられません。

仕事がおわってから第2ラウンド突入!

  • 保育園のお迎え
  • 夕食の準備
  • 家事
  • 保育園の準備
  • 子どもをおふろに入れる
  • 寝かしつけ

「仕事がおわってからのほうが大変」なんて声も…

なおみ

やることが多すぎて、忘れ物も多くなりがち(わたしだけ?)

自分の時間がない

自分の時間、ないですね。一人の時間って仕事の行き帰りの車の中くらいしかないです。笑

Yahoo知恵袋

職場、家での労働時間が長すぎて、自分の時間がないという人が多いです。

リフレッシュする時間が取れず、疲れとストレスが限界まで来ているママも多いはず。

なおみ

せめて睡眠はしっかり取りたいのに、子どもといっしょに寝ていると熟睡できず、つねに睡眠不足です…

思うように物事が運ばない

仕事は子供の体調が悪ければ休まなければならないし、仕事は溜まる一方だし、残業だってしたいし、でもお迎えあるから無理だし、子供は好きだから遊んであげたいし、でも疲れてるし、ご飯だって美味しいもの食べたせたいし、風邪引いたらそばにいてあげたい、でも仕事休みたくない。

Yahoo知恵袋

仕事も家事も育児も、とにかく思い通りにいきません。

  • 責任のある仕事をしたいのに、時短勤務だから任せてもらえない
  • 思いっきり仕事をしたいのに、子どもの病気で休まなければならない
  • 子どもがグズって家事が進まない
  • 早く自分の時間を作りたいのに、子どもが寝てくれない
  • 家をキレイに保ちたいのに、掃除をする体力も気力も時間もない

「本当ならできるはずなのに、できない」

こういうフラストレーションが蓄積されていき、ストレスや疲れへとつながります。

なおみ

自分の力でコントロールできないことだらけ。
モヤモヤとストレスが溜まってメンタルが疲れちゃう。

ワーママが疲れたときは、ひとりの時間をつくる

疲れ切ったときはとにかくひとりの時間をつくるに限ります!

どうにかしてひとりになれる時間を確保しましょう。

  • 子どもが寝ている時間を有効に使う
  • 休日に夫へ子どもを預ける
  • 有休を取る

なんでもOKです。

なおみ

わたしも有給を取ってひとり時間を満喫したことあります!

時間をつくったら、疲れを解消する方法は次の5つ。

  1. おしゃれをして出かける
  2. 自分のためにお金をつかう
  3. 趣味に没頭する
  4. 非日常の空間へ行く
  5. 今の気持ちを書き出す

順番に解説していきますね。

①おしゃれをして出かける

出かけるときはおしゃれをして自分のテンションを上げましょう。

子供といっしょでは着られないような服を着たり、ヒールを履いたり、アクセサリーを身に付けます。

なおみ

おしゃれをすると、お出かけが楽しくなる♡

友人と会う、買い物、おしゃれなカフェに行く。

それだけでも独身気分を味わうことができ、リフレッシュします。

②自分のためにお金を使う

  • アクセサリー、洋服
  • ネイルサロン
  • まつエク
  • マッサージ

出産を期にこれらをやめてしまった人も多いのではないでしょうか。

ぜひ自分にもっとお金を使ってあげてください!

おじいちゃん、おばあちゃん世代の人たちの中には、

子どもがいるのにあんな爪をして・・・

母親なのに自分のことばかりにお金を使って・・・

などと直接言ってくる無神経な人もいます。

それは専業主婦が主流だった世代の価値観。

私たちの世代は違いますよね。

なおみ

わたしたちの世代は、「じぶんも家族も全部たいせつ」にする!

そのために多少のお金は使ってもいいと思いませんか?

③趣味に没頭する

あなたは没頭できるような趣味がありますか?

ぜひ自分の時間を趣味に費やしましょう。

ひとつのことに集中して没頭すると、脳内でドーパミンが分泌されます。

ドーパミンの効果
  • 幸せな気持ちになる
  • 意欲的になる
  • ポジティブになる


体を動かす趣味であればなお効果的!

わたしには趣味がないなぁ

そんな人は新しいことを始めてみましょう!

お金がかからず、気軽に始められる趣味がたくさんあります。

何も思い浮かばない人は、子供のころ好きだったことを思い出してみてください。

手芸、工作、イラスト、体を動かすこと、植物を育てること・・・

なおみ

わたしの場合は手芸や工作が好きでした

昔好きだったこと、得意だったこと、興味があったことから、没頭できる趣味が見つかるかもしれませんよ。

④非日常の空間へ行く

非日常を味わうことでリフレッシュできます。

ひとりでホテルに1泊なんてのもアリ!

なおみ

宿泊まではちょっと・・・という人はスーパー銭湯なんかもいいよ♪

ひとりでゆっくり温泉につかったり、岩盤浴をしたり、マンガを読んだり、マッサージを受けたり。

疲れた体を癒しましょう。

⑤今の気持ちを書き出す

今の感情のモヤモヤ、ストレスをすべて書き出します。

スマホにメモするのではなく、紙に書きます

誰かに見せる必要もないので、思いつくままに書いてみましょう。

「〇〇さん、終業時間ギリギリに仕事振ってくるなんてありえない。絶対わざとだ。独身だから私をひがんでる」

「なんで夫はいつも洗濯物が裏返しになってるの?自分のことくらい自分でやってよ。もっと家事やってよ。家事やらないならもっと稼いできてよ」

「あー服買いたい、化粧品ほしい、エステ行きたい。何のために働いてるの?自由にお金が使えないなら働く意味なくない?

こんな感じ(笑)

自分の感情を書き出すだけでストレス解消効果があります。

なおみ

紙に書き出すとふしぎと気持ちの整理ができるよ

それでもつらいときは…

自分の時間を作ってもつらいときがあるかもしれません。

  • 何に対しても興味や楽しみを感じない
  • 気分が晴れない
  • 消えたいと思ってしまう
  • 疲れがとれない

こんな症状がある人は、心が悲鳴をあげているのかも。

うつ病の経験を書いているポモ子さんのブログが参考になりますよ。

ワーママが疲れたときにやってはダメなこと

いくらストレスが溜まっていても以下のことはやめましょう。

  • やけ食い
  • やけ酒
  • 過度な衝動買い
  • ずっと寝ている

よけいに体調が悪くなりますし、あとで自己嫌悪に陥ります。

ストレスが溜まっているときは判断能力が低下している状態。

よくないとわかっているのにこれらの行為をしてしまう傾向があります。

あとあと後悔するような時間の使い方はストレスを増やすだけです。

どれだけストレスが溜まってもこれだけはやらない!」と決めておきましょう。

ワーママ疲れた!ストレスを溜めないためにすること

ワーママは疲れやストレスを溜めこまないことが大切。

多忙な状態はこの先何年も続きます。

普段から疲れを溜めないためにすることは次の4つ。

  • 家事の手抜き
  • 断捨離
  • あきらめる
  • 人と比べない

順番に解説していきます。

家事の手抜き

仕事、家事、育児の中で手を抜くとしたらまずは「家事」。

仕事の手抜きはマズいですが、家事で手を抜いても家族以外に迷惑をかけることはないですよね。

我が家で実践している「手抜き家事」を紹介します。

①料理

  • 作らなくていい日を決める
  • お惣菜、お弁当、レトルト食品を使う
  • 品数を多くしない
  • 鍋、カレー、丼物などラクな料理の登場回数を増やす

②水回りの掃除

  • 平日はおふろの浴槽だけ
    (バスタブクレンジングという、吹きかけてシャワーで流すだけの商品が便利!)
  • トイレ掃除は週2回
  • 洗面台掃除は休日のみ

③床掃除

  • クイックルワイパーかハンディ掃除機
  • 毎日じゃなくてもいい
  • 場所を限定する
    (ダイニングとリビンクだけ、寝室だけ、など)

④洗濯

  • 毎日乾燥機

その他

  • 時短家電を購入する
  • 地域のファミリーサポートを利用する
  • 家事代行サービスを利用する

など、お金で解決するのもアリですね!

なおみ

時間と健康への投資と割り切ろう!

断捨離する

物を減らすと管理と掃除がラクになり、仕事も家事も効率化できます。

家庭内、職場にかかわらず、不要なものは処分してしまいましょう。

家の不要なモノ
  • 使っていない食器・調理器具・家具・家電
  • 何年も着ていない服
  • 捨てられないブランドバッグ
  • 取扱説明書
  • 子どものおもちゃ
職場の不要なモノ
  • 不要な書類
  • 古い社内マニュアル
  • パソコン内の不要なデータファイル
  • 使わない文房具

こういったもの、家や職場にありませんか?

思い切って処分しましょう!

「モノが多い状態」ってムダしかないんです。

  • 不要なものを保管する場所
  • 管理と掃除の手間
  • モノを探す時間

忙しいワーママにとってはぜ〜〜んぶムダなもの!

なおみ

もったいないと思わずに、いさぎよく手放して!

物が多いほど管理が行き届かなかったり、探す手間がかかったりでイライラしやすくなります。

部屋がスッキリすると心もスッキリ

家のモノが少ないと掃除もしやすいです。

特に仕事においては不要なものがなくなると仕事の効率がよくなり、早く仕事をおわらせることができるようになります。

なおみ

時間に制約があるワーママにとっては、仕事の効率化は重要課題ですよね!

あきらめる

ワーママは完璧主義を捨てるべきです。

仕事、家事、育児。

全部カンペキにできるわけないんです。

なおみ

あきらめましょう!!

案外みんな、できていないもんですよ。

わたしが自分を自己採点すると、100点満点中、

  • 仕事 60点
  • 育児 30点
  • 家事 20点

こんなもんです。

仕事は迷惑をかけられないのでがんばりますが、時間の制約があるため中途半端にしかできないことも多い。

育児と家事にいたっては落第点です。

なおみ

でも「トータル110点」って考えてみて!

ひとりの人間がビジネスマン、妻、母の3役こなすわけですから、それぞれの点数を合算してもいいじゃないですか。

そうしたら110点ですよ?

100点満点なのに100点超え(笑)

十分がんばってるってことです!

それぞれの完成度に焦点をあててしまうと、できないことばかりが目につきます。

なおみ

できたことに目を向けて、トータル点数で考えよう

できないことがもどかしい気持ちはよーーくわかります!

しかし全部をカンペキにやろうとおもってがんばっていると、いつか体とメンタルが壊れます。

今はあきらめる時期だと割り切ることも大切です。

人と比べない

自分と他人を比べて落ち込むことは無意味です。

今すぐやめましょう。


たとえばこんなこと。

  • Aさんの夫は家事や育児に協力的
    (なのにわたしはワンオペ)
  • Bさんは親が保育園のお迎えに行ってくれるから残業ができる
    (でもわたしは親が遠方だから頼れない)
  • Cさんは子供がいるのにいつもキレイにしている
    (わたしは化粧も適当にすませているのに)

もうね、こんなふうに人と比べるのってほんと意味ないんです。

だって家庭環境、子どもの性格、個人の能力はひとそれぞれ

まったく同じ家族なんてこの世にいないんです。

前提条件が違うものどうしを比較することなんてできないですよね。

なおみ

他人は他人、自分は自分!って昔よく親に言われたなぁ。
今ではよく理解できます。

意味のない比較をして不平不満をいっても何も生み出しません。

「以前の自分」とも比べない

「出産前よりも仕事ができなくなった」
「以前よりも頭が回らなくなった」

出産前にバリバリ仕事をしていた人ほど、以前の自分とのギャップに苦しむことがあると思います。

しかし妊娠、出産、子育てと環境が激変したわたしたち。

自分自身にも変化があって当然です。

とにかく「比べない」ことを意識しましょう。

↓心理カウンセラーのTERASさんの記事も参考になります。

まとめ ワーママは疲れる!上手に気分転換をしよう

ワーママは自分のことは後回しにして、家族のため、職場のためにがんばっています。

そのがんばりをもっと自分の方向に向けてもいいと思うんです。

「自分をラクにしてあげること」にもっとフォーカスしてみて。

自分を満たしてあげてこそ、周囲を満たすことができる
のだと思います。

なおみ

長かったけど最後まで読んでくれてありがとう。
あなたはじゅうぶんがんばってるよ!!

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