ワーママの靴選び|おしゃれをあきらめたくない人向けにポイント解説!

ワーママ

ワーママの通勤に使えるが知りたいな。
スニーカーがラクなのはわかってるけど、おしゃれもあきらめたくない!

なおみ

ラクで、おしゃれにも使えるワーママ靴を紹介するよ

この記事でわかること
  • ワーママが靴を選ぶときに重視するポイント
  • ワーママにおすすめな靴ブランド
  • おしゃれしたいワーママにおすすめの靴

ワーママになると、出産前のようなヒールの高いパンプスを履くのが難しくなります。

スニーカーがいちばんラクちんなのはわかってるんです。

でも毎日スニーカーじゃつまらない。

ちょっとがんばっておしゃれも楽しめたら、毎日会社に行くのも楽しくなりますよね。

ワーママだからといっておしゃれをあきらめたくない人に向けて、靴の選びかたを解説します。

おすすめの色やデザインなども紹介しているので、ぜひ最後まで見ていってくださいね!

目次

ワーママが靴を選ぶときに重視するポイント

ワーママが靴を選ぶときには、デザインの前にいくつかポイントがあります。

  • 靴選びの3条件
  • 合わせやすい3色

まずはここを押さえましょう。

靴選びの3条件

ワーママが靴を選ぶときの条件は3つあります。

  1. 歩きやすい
  2. 脱ぎ履きしやすい
  3. 汚れても許せる価格

この条件を満たさない靴はワーママライフには適さないので気をつけてくださいね。

①歩きやすい

歩きやすいというのは靴を選ぶときの絶対条件!

とくにワーママは保育園の荷物が多く、子どもに抱っこをせがまれることも頻繁にあります。

ワーママの足には自分の体重プラス15kg以上の重力がかかっているんです!

できるだけ歩きやすく、負担の少ない靴を選びましょう。

なおみ

子どもとの通勤は、階段すらものすごい障害物…

加えて子どもが思うように動いてくれず、遅刻しそうになることもしばしば…

少なくとも小走りくらいはできる靴がいいですね。

②脱ぎ履きしやすい

ワーママは保育園への送迎があるため靴を脱ぎ履きすることが多いです。

立ったまま脱ぎ履きできる靴を選んでおくといいですよ。

大量の荷物を持っているときに、わざわざしゃがんで靴を脱いだり履いたりするのはめちゃくちゃ面倒です。

③汚れても許せる価格

高価な靴はワーママライフには合いません。

ママは子どもに靴を踏まれることが多いですよね。

雨の日に子どもの泥だらけの靴で踏まれたりなんてことも…

1年履いたら買い換えよう」と思えるくらいの価格帯の靴を選ぶと、汚れてもそれほどイライラしません。

なおみ

高価な靴はひとりでお出かけするときだけにしましょ

合わせやすい3色

ワーママの靴選びは色も重要です。

おすすめの色はこちら。

  • グレージュ

この3色はどんな色の服にも合わせやすいのでぜひ揃えましょう。

白や黒はわかるけど、グレージュってどうなの?

なおみ

グレーや茶色の靴よりも使いやすいよ

グレージュはグレーとベージュの中間色なので、案外どんな色にも合わせやすくとっても使えます。

ワーママの朝は忙しいので、服との色合わせを考える必要のない色を選ぶことによって、コーディネートを考える時間を短縮できます。

バッグと靴を同じ色にすると、カンタンにコーデがまとまりますよ。

ワーママにおすすめな靴のブランド

ワーママにおすすめな靴のブランドを紹介します。

独身時代は1〜2万円の価格帯の靴を履いていたのですが、ワーママになってからお手ごろ価格の靴を買うようになりました。

これから紹介するブランドは手の出しやすい価格なのに、高価な靴よりもむしろ履き心地がよいと感じています。

なおみ

安い靴は粗悪だと思ってた独身時代のわたしを往復ビンタしたい

ORiental TRaffic(オリエンタルトラフィック)

個人的なおすすめナンバーワンはオリエンタルトラフィックです。

オリエンタルトラフィックのおすすめポイントはこちら。

  • お手ごろ価格なのに履き心地がいい
  • 頻繁にセールが行われていておトクに購入できる
  • ヒール(トップリフト)の修理が無料(店舗限定)
  • 当ブランドの靴を下取りに出すと500円クーポンがもらえる(店舗限定)

履き心地がいいのが本当に気に入っています。

最近はほとんどこちらのお店で靴を買っています。

キッズ用の靴も売っているので、子どもといっしょに見に行ってもいいですね。

GU

GUはイオンなどに入っていることが多いため、家族でのお出かけ時についでに立ち寄ることができて便利です。

おすすめは大人気のマシュマロポインテッドパンプス

安いのでまったく期待してなかったのですが、履いてみて衝撃を受けました。

ヒールが6cmあるのですが、ヒールパンプスとは思えないほどラクなんです!

ソールがふかふかで長時間履いても疲れにくいです。

なおみ

妊娠前までこの10倍近い値段を出して買っていたパンプスはなんだったのかと…
履き潰してダメになったら絶対にリピ買いします。

SESTO(セスト)

セストはファッションブロガー御用達の靴ブランドです。

セストのおすすめポイントはこちら。

  • トレンド性の高い靴が揃っている
  • レインシューズが豊富
  • ネットで買える

ネットショップなので実店舗はありませんが、おしゃれな靴がたくさん揃っていてレビューも多いです。

雨の日用の靴が充実しているところもうれしい。

ファッションブロガーのコーディネート画像を見ながら、おしゃれを勉強するのも楽しいですよ。

おしゃれしたいワーママが使える靴

ここからはワーママでもラクちんに履けて、おしゃれにも使える靴を紹介していきます。

ワーママが使える靴は4種類。

  1. スニーカー
  2. ローファー
  3. パンプス
  4. バレエシューズ

順番に見ていきましょう。

スニーカー

ママの必須アイテムであるスニーカー。

形が細めのスニーカーを選ぶとカジュアルになりすぎず、通勤にも使いやすいです。

おすすめはコンバース、アディダスのスタンスミスです。

黒いスニーカーならソールが白のものを選ぶと、足元が重い印象になるのを防げますよ。

ローファー

会社にスニーカーはちょっと…という人はローファーがおすすめ。

走れるし、きちんと感がでます。

ローファーは黒や茶色のイメージがありますが、白いローファーも垢抜けてステキです。

こんな変わりデザインもトレンド感が出ていいですね。

パンプス

キレイめな服装が好きなワーママにはパンプスは外せませんよね。

ぺたんこパンプスだけでなく、5cmくらいのヒールパンプスも持っているとさまざまなシーンに対応できます。

バレエシューズ

カジュアルな服が多くなりがちなワーママにはバレエシューズがおすすめ。

カジュアル服にバレエシューズを合わせると、女性らしさが追加されてコーディネートのバランスがよくなります。

脱ぎ履きしやすいというのもポイント。

コーディネートに使いやすいのはエナメル素材の黒いバレエシューズです。

まとめ 靴選びのポイントを押さえれば、ワーママでもおしゃれができる!

ワーママの靴選びのポイントをまとめます。

条件

  • ヒールが低くて歩きやすい
  • 脱ぎ履きしやすい
  • 汚れても許せる価格

  • グレージュ

デザイン

  • スニーカー
  • ローファー 
  • パンプス
  • バレエシューズ

正直、ラクさだけを取ればスニーカー一択です。

でも毎日スニーカーではテンションが上がりませんよね。

大変なことの多いワーママ生活も、おしゃれをして気分を上げればゴキゲンに過ごすことができます。

この記事で紹介した靴を取り入れて、ワーママファッションを楽しんでくださいね。

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