夫の家事が雑すぎてイラッ!家事を任せられない妻へ贈る5つの対処法

夫と家事を分担してるけど、夫の家事が雑すぎて結局わたしがやり直してる!

夫の家事が大ざっぱすぎてストレスがたまる!

なおみ

わかるわ〜〜!!

この記事でわかること
  • なぜ夫の家事は雑なのか
  • 家事を雑にされないための対処法

世の中の妻を悩ませる「夫の家事が雑」問題!

共働きが主流となった世の中、家事を分担したのはいいものの、夫の雑な家事に困っている女性は多いのではないでしょうか。

家事は「生活」そのもの。

お互いが気持ちよく暮らすためにも、家事を雑にされたくないですよね。

夫にきちんと家事をしてもらうためには、

  • 家事の全体像を把握してもらうこと
  • しくみ・環境づくり

がポイントです!

ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪

目次

夫の雑な家事にイラッとするときは?

世の中の妻が夫の家事にイラッとするときはどんなときでしょうか。

  • 料理編
  • 掃除編
  • 洗濯編

この3つに分けて見ていきましょう。

夫の雑な家事にイラッ【料理編】

必要以上に食材や調味料を使うから、食費がかかる

食材が飛び散ってキッチンが汚れる

調理器具をたくさん使って洗い物が増える

洗い物をしても食器に汚れが残ったまま

家事の中でもトップクラスで効率と段取りが要求されるのが「料理」!

  • 限られた予算で食材を買い、過不足なく使い切る
  • 栄養バランスを考えて献立をつくる
  • 火の通りやすさを考えて野菜を切る、フライパンへの投入タイミングをはかる
  • 後片付けがラクになるように必要最低限の調理ツールのみ使う
  • 調理しながら片付け、洗い物をする

料理は頭を使わなければならないことがこんなにたくさん!

たまにしか料理をしない男性の場合、ここまで考えている人は少ないはず。

妻からすると何も考えずにただ「調理しているだけ」に見えてしまい、イラッとしてしまいます。

なおみ

ただ食事を作ればいいってもんじゃないのよ…

夫の雑な家事にイラッ【掃除編】

「きれい」の基準が低い!

用途とちがう洗剤を使われる

ものをどかして掃除しないのでホコリが溜まったまま

見えないところは掃除しない

掃除は衛生観念や性格(大ざっぱ、家事がニガテなど)がもっともよくあらわれる部分ですよね。

衛生観念は人それぞれ違います

さらには「キレイに保ちたい場所」もそれぞれ違うため、夫婦で衝突しやすいです。

夫の雑な家事にイラッ【洗濯編】

服や靴下が裏返しのまま

干しかたが悪く、服が型崩れする

たたみかたが悪く、服がしわくちゃになる

料理や掃除の質は、家の中に入らない限り他人にはわかりません。

しかし服は他人の目に触れるもの。

服が型崩れしていたりしわくちゃだったりすると他人に悪い印象を与えてしまいます。

自分の印象に直結するものなので雑にされるとデメリットが大きい!

なおみ

アイロンをかけるのが面倒だってこと知らないのかな?

夫の家事が雑なのはなぜ?

世の中の妻を悩ませる「夫の家事が雑」問題。

共働きだから夫にも家事を任せたい。

でも雑にされるのがイヤで結局自分がやってしまう。

こんな女性も多いのではないでしょうか。

まずは夫がなぜ雑な家事をしてしまうのか、原因を探りましょう。

家事の全体像を把握できていないから

家事が雑な男性は、家事の全体像を把握できていません。

たとえば「洗濯物をたたむ」という行為。

毎日洗濯をしている妻たちは、こんなことを意識しています。

  • 服が型崩れしないように、服によってハンガーを使い分ける
  • アイロンがけをしなくても済むように、干すときに手でシワを伸ばす
  • 着るときのことを考えて、シワにならないようなたたみ方をする
  • タンスにしまいやすいように幅を揃えてたたむ

これは洗濯の全体像を把握しているから、意識できることです。

  1. 洗濯する
  2. 干す
  3. たたむ
  4. しまう
  5. 服を着る

このように服を着るときのことまで視野に入れているから、「シワにならないようにたたむ」ということが当然のようにわかるわけです。

たたむのが雑な男性は服を着るときの状態のことまで考えが及ばないんですね。

なおみ

それは「たたむ」じゃなくて、ただ服を「折っている」だけや…

全体像を理解していないと、効率や完成度を考えて作業をすることはできません。

性格の問題

衛生観念や性格(大ざっぱ、細かいことを気にしない、家事がキライ、など)は家事の質にダイレクトに影響します。

もともとの性格ですから変えることは難しいです。

そういった男性にきちんと家事をしてもらうには、環境作りが大切。

なおみ

性格を変えることはできないから、家事をしやすくなる環境を作ってあげるほうが効果的だよ

あとで紹介する方法をぜひ取り入れてみてくださいね!

妻の伝え方が悪い

ひとり暮らし経験がない男性や家事がニガテな男性の場合は、やり方をきちんと教える必要があります。

「トイレ掃除をお願いね」というだけではNG!

なおみ

ざっくりした頼みかたでは自己流で掃除されるだけ

「きれい」の基準が低い男性が掃除したあとは、とくに雑さが目につき結局妻がやり直すハメに。

一度妻がやって見せてあげて、やりかたを教えてあげましょう。

また、妻が夫のやる気をなくすNGワードを言っている可能性もありますよ!

共働きなんだからあなたも家事をやって当然でしょ!

友達の旦那さんはこんなこともやってくれるのに!

男性はほめておだててあげるのも大事!

具体的なほめ方やNGワードはこちらの記事で紹介しています。

夫に家事を雑にされないための対処法

ここからは夫にきちんと家事をしてもらうためのコツを紹介します。

  • ルール化する
  • 特定の家事を全部任せる
  • 家事をしやすい環境をつくる
  • 論理的に説明する
  • 便利グッズを買う

順番に解説していきます。

家事の種類や夫の性格に合わせて取り入れてみてくださいね。

ルール化する

やるべき家事をルール化しましょう。

家庭内ルールとして決めてしまい、私情をはさまず、つべこべ言わずにやる!という状態にします。

たとえば…

  • キッチンのゴミ袋は毎日交換する
  • 20時になったら洗濯機を回す
  • 水曜日にはトイレ掃除をする
  • 偶数日は掃除機をかける

などです。

「トイレ掃除」ひとつにしても、ルールを決めてしまうとラクです。

  • 掃除の頻度
  • どの洗剤を使うのか
  • どの道具を使うのか
  • 洗剤は何回プッシュするのか
  • どうやって掃除するのか
  • とくに念入りにきれいにする部分はどこか

一度妻がやってみせて、「このとおりにやってみて」と教えてあげてくださいね。

人間はルールを決めると、何も考えずにその通り行動するようになります。
あいまいなままだと自己流でやるようになるので、できるだけ具体的にルールを決めましょう。

注意点もありますよ!

あまりガチガチにルールを決めすぎないこと!

「最低限これだけは」というものや、あまり負担にならないものだけにしましょう。

やらない家事を決めて、最低限の家事だけにすることも大切です。

特定の家事を全部任せる

男性の家事が雑なのは家事の全体像がわかっていないことも原因。

全体像を把握させるために、特定の家事を全部任せてみてはいかがでしょうか。

たとえばゴミ出し関係を全部任せてみるとします。

ゴミ出しの全体像
  1. 空き箱をつぶして体積を減らす
  2. ペットボトルのラベルとキャップを剥がす
  3. 家中のゴミ箱からゴミを回収
  4. ゴミを分別する
  5. ゴミ箱へゴミ袋をセットする
  6. 決められた曜日にゴミを出す

ゴミ出しだけでもこれだけの工程が必要になります。

全部を担当すれば全体像が把握でき、効率のよいやり方、よくないやり方が自分でわかるようになります。

予備のゴミ袋はゴミ箱の底に入れておくと、次にセットするのがラクだな

分別が面倒だからペットボトル・空き缶・ビンの商品はなるべく買わないようにしよう

ゴミ袋の中が汚くならないように、食品が入っていた容器は水洗いしてから捨てよう

こういうのって自分で経験しないとなかなか行動に移せません。

仕事でも同じですよね。

  • これは今のうちにやっておこう
  • これは後回しにしても間に合う
  • こういうやり方はよくない

全体像が把握できているからこそこういう判断ができるようになります。

家事をしやすい環境をつくる

夫が家事をしやすいように環境を整えることも大切です。

  • ラベルを貼って収納場所を明確にする
  • 不要なものを断捨離して掃除をしやすくする
  • 床にものを置かないようにして掃除機をかけやすい部屋づくりをする
  • 家事をしやすいように導線を見なおす
  • 洗剤を用途別のものではなくマルチ用途のものに変える

自分も夫も家事がしやすくなれば一石二鳥ですよね。

逆に家事がしにくい環境というのは次の通り。

  • そもそも物が多い
  • インテリアが多くて掃除のために移動させるのが面倒
  • 洗剤が手の届きにくい場所にある
  • 掃除道具の収納場所が遠いため「ついで掃除」ができない

こんな状態では家事をやる気になれません。

なおみ

できるだけ簡単に家事にとりかかれるようにするにはどうしたらいいかを考えてみよう!

論理的に説明する

家事が雑な男性は、ていねいに家事をする必要性を感じていない、わかっていないことが多いです。

「なぜていねいにする必要があるのか」を論理的に説明する必要があります。

  • 「〇〇だから、〇〇したほうがいい」
  • 「〇〇にならないように、あらかじめ〇〇してほしい」
  • 「〇〇しないと、〇〇になる」

というふうに伝えてみましょう。

たとえばこんなこと

  • コンロは使うたびに拭いておかないと、油や食品がこびりついて落としづらくなる
  • 洗濯物はシワを伸ばしてたたまないと、着るときにシワシワでアイロンをかけるのが大変
  • 水筒、子どもの哺乳瓶、マグなどは部品を分解して洗わないとすぐにカビが発生し、しかも落としづらい
  • 汚れは放置するとどんどん落としづらくなるので、こまめに掃除をするほうが結果的にラク

男性は論理的に説明したら理解してくれる人が多いですよ。

なおみ

雑な家事の結果を見せながら、「〇〇しておかないとこうなるんだよ」と説明するとより効果的!

3児のパパみたろうさんのブログでは、男性に向けて家事のやりかたをていねいに解説してくれています。

便利グッズを買う

ちまたにはユニークな家事グッズがたくさんありますよね。

男性は商品のスペックを比較検討して買うことが好きな人が多いです。

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おもしろそうな家事グッズをいっしょに探してみるのも楽しいですよ♪

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画像引用元 CaSy

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なおみ

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まとめ 家事が雑な夫を変えるには工夫が重要

夫の家事が雑なときの対処法を紹介しました。

性格を変えることは難しいので、しくみ作りや環境づくりなどの工夫が大切です。

  • ルール化する
  • 特定の家事を全部任せる
  • 家事をしやすい環境をつくる
  • 論理的に説明する
  • 便利グッズを買う

仕事、家事、育児など、女性はやることがたくさん。

夫に家事を安心して任せることができたら、かなりラクになれますよ。

この記事で紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。

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