ワーママしんどい!子供にイライラをぶつけてた私がとった解決策は…

ワーママ しんどい
ワーママ

ワーママ生活がしんどすぎる…
時短勤務なのに時間なさすぎ。
どうやったらこのつらい生活を乗り切れる?

こんな悩みをお助けします!

この記事でわかること
  • 日本のワーママはなぜこんなにしんどいのか
  • しんどい時間貧乏ワーママから脱出する方法
  • 「時間をお金で買う」のは贅沢ではない
なおみ

こんにちは!
ふたりの保育園児をもつ、フルタイムワーママなおみです。

ワーママ生活も3年目になりました。

だいぶ家事を減らして手抜きやお金で解決する方法を覚えたので、

「ワーママしんどい」と感じている人に向けて、少しでも心がラクになる方法を書いていきたいと思います。

わたしは仕事復帰したころ、仕事も家事もきっちりやろうとしていてとてもキツかったんです。

業務時間内に終わらない仕事、夕食作りや掃除洗濯、子どもの世話…

やることが次から次へと出てきて、全然対応できなくて、常に何かに追われているような感覚。

とにかく時間がない…

真っ先に削っていたのは子どもとゆっくり遊ぶ時間。

そしてイライラして子どもに怒鳴るという最悪な行為。

もっと時間があれば、子どもにイライラせずおおらかに接してあげることができるし、もっとたくさん遊んであげられるし、絵本をもう1冊読んであげることもできるのに…

なおみ

とてもそんなことできる状態じゃなかった。

このままではいけないとわたしが取った解決策は、「努力して時間をつくる」こと。

そうしたら子どもや自分の趣味など、自分にとってより大切なことにリソースを使えるようになりました。

イライラして声を枯らして子どもを怒鳴ることもなくなったし、毎日2時間以上も自分の時間を持ち、趣味のブログを書くことができています。

そして年収も上がったというオマケつき。

この記事では時間がなくてしんどいワーママに向けて、時間をつくる考え方・方法について紹介しています。

時間をつくるためにお金を使うことに抵抗を感じている人にこそ読んでほしい記事です。

目次

ワーママはなぜこんなにしんどい?日本の共働きは女性の献身で成り立っている

ワーママってなんでこんなにしんどい?

夫は今まで通り働いて、どうしてわたしだけこんなにつらい思いをしてるの?

ワーママがしんどいのは、日本の社会構造の問題だと感じています。

女性活躍を推進しておきながら、女性が活躍するためには家族の協力が不可欠ということがわかっていない。

なおみ

全部のしわ寄せが女性に来てる!

ワーママはしんどい。やることが次から次へと押し寄せてくる

ワーママの何がしんどいって、やることがありすぎること。

次から次へと波のように押し寄せてくる感じに押しつぶされそうになります。

仕事だってフルタイムで働いているのと、都合のよい「女性活躍推進」によって、むしろ独身時よりやることがめっちゃ増えました。

今まで高いお給料の男性が担っていた業務を、「女性活躍」の名目で安い給料の女性がやることになりました。バカバカしい!給料よこせ!

それなのに残業できないので、昼休みを削って片付けるしかありません。

なおみ

出産前より5倍速でこなしてます。

フルMAXスピードで仕事を終わらせたら、脳みそ放心状態でバスに乗ります。
もう頭が回らない…

家に帰ったら帰ったで子どもはグズってるし、

朝ごはんの片付けがまだ残ってるし、

子どものポケットから砂が大量に出てくるし(ギャーーー😱)、

ギャーギャー泣く子どもに足にまとわりつかれながら夕飯準備…

家事している間は静かにしててくれ!とYouTubeをずっと見せてたりなんかして。

教育にあまりよくないだろうなと罪悪感を感じながらも、そうせざるをえない現状。

それでもやることが終わらず、「ママー、ママー!」とすり寄ってくる子どもを軽くあしらって、子どもの食べこぼしの掃除や、保育園の準備。

自分の時間なんてない。

なおみ

はぁ〜〜こんな生活いつまで続くの??

日本の共働きは女性の献身で成り立っている

日本人男性の家事育児参加率は、先進国の中で最下位というのは有名な話。

こちらは主要先進国の無償労働と有償労働の時間を比較したグラフです。

\タップで拡大できるよ/

出典 All About

ここでいう「無償労働」とは家事、育児、介護、育児、買い物、ボランティア活動など。

「有償労働」とは仕事、通勤・通学、授業・学校での活動などです。

このグラフからわかることは、

  • 日本人男性の労働時間は452分でダントツ1位
  • 日本人女性の労働時間は272分で2位
  • 日本人男性の家事・育児時間は41分で最下位
  • 日本人女性の家事・育児時間は224分で平均的

つまり、日本人男性は世界トップの長時間労働により家事育児ができない。

日本人女性は世界2位の長時間労働なのに、家事育児も平均レベルでやっている。

ようは日本の女性は長時間労働でヘトヘトにもかかわらず、休むことなく自分の時間を削って家事育児をしているということ。

日本の共働きは女性の献身で成り立っているということがわかります。

しんどいワーママを抜け出そう。時間があれば余裕ができる

じゃあどうやったらこのしんどいワーママ生活を抜け出せるのか?

意識的に時間をつくることが大事だと感じています。

時間があれば余裕ができる

余裕のあるワーママライフを送るカギは「時間」ではないでしょうか。

「時間」があれば、ワーママのしんどさの大半は解消されるんじゃないかと思ってます。

時間があれば、

仕事だって脳みそ放心状態になるまでバタバタしなくてもいいし、

もっと栄養バランスを考えたおいしい料理を作ってあげることができるし、

もっと子どもとお絵かきを楽しむこともできるし、

おふろ上がりに化粧水をつけそびれて肌がカピカピ砂漠になることもない。

わたし毎日、1日が30時間あったらいいのに…と考えるんですよね(笑)

すべてのワーママさんがそう思ってるんじゃないでしょうか。

なおみ

いつもイライラしてるのは性格じゃないの!
余裕がないだけなの!!

だからワーママは時間と余裕をつくる工夫をするべきなんです。

まっさきに時短できるのは家事ですよね。

時短家電を購入したり、便利なサービスを使ったり。

ママが少しでもラクになれて時間ができるものは積極的に取り入れる必要があると思います。

ママが幸せなら家族みんなハッピー

ママ自身がラクになれること、余裕ができることは、家族にとってもハッピーなんですよ。

なぜならママのメンタルが家族に影響するから。

ハーバード大学の研究で、「幸せ」や「不幸」という感情は周りの人に伝播するという結果が出ています。

ハーバード大学の研究

周りの家族や友人が幸せを感じていると、自分も幸せを感じる可能性が15%高まる。

逆の場合も同じことが言える。

※12,000人以上を30年にわたり追跡

つまり、あなたが幸せなら子どもも夫も幸せ。

あなたがしんどいと感じてストレスMAX状態になっていたら、家族もその影響を受けてしまうんです。

自分を犠牲にして家族を幸せにしようとしても、あまり効果がないということなんですね。

なおみ

せっかく家族のためにがんばっているのに、悪影響になったら元も子もない。

だからワーママは自分が幸せになる努力」を惜しんではいけません。

「家族の幸せ」じゃないですよ、「自分の幸せ」ですよ!

もしあなたが、

ワーママ生活しんどすぎて、幸せなんて思えない…」

そんなふうに感じているとしたら、この先も読み進めてみてくださいね。

時間貧乏ワーママからの脱出! しんどいときはなんでも使おう

このしんどいワーママ生活から抜け出すカギは「時間」!

自分の時間をつくってリフレッシュすること。

家事を最小限かつ時短して日々のストレスを減らすこと。

この組み合わせで毎日を乗り切っていきましょう。

時間の作りかたは次の5つ。

  1. 夫・親に子どもを預ける
  2. 有給を取る
  3. 早起きしてみる
  4. 時短家電を購入する
  5. 便利サービスを使用する

しんどいときは、使えるものは何でも使いますよ〜!

①夫・親に子どもを預ける

夫に平日のお迎えを変わってもらったり、土日に子どもを預けちゃいましょう。

夫がちゃんと子どもの世話をできるか心配なママもいるかもしれませんが、思い切って預けてみるといいですよ。

わたしも子どもふたりを任せるのは夫も大変だろうと抵抗がありました。

けれど夫からすると、家でイライラされるよりは外でリフレッシュしてきてほしいと思っていたようで。

案外こころよく子どもを見てくれましたし、わたしもその間スッキリリフレッシュすることができます。

ワーママ

夫に子どもを任せると、ゲームばっかしてて子どもにはYouTube見せっぱなし!
安心して子どもを任せられない!

こんなママもいるかもしれませんね。

でもまぁいいじゃない。子どもがダラダラYouTubeを見る日があったって。

完璧主義は疲れちゃいますよ。

なおみ

「まぁいっか」はワーママの合言葉にしたいくらいです!

②有給を取る

有給を取って、完全フリーな時間を過ごしちゃいましょう。

ずーっと寝ててもいいし、大好きなケーキもひとりで食べれちゃうし、ショッピングだって行けちゃいます。

ワーママからすると夢のような時間ですよね♡

え?子どもの体調不良で休みまくっててもう有給が残ってない?

そんなの気にしな〜い!

欠勤扱いになったっていいじゃない。

また明日からがんばるために休むんだもん。

③早起きしてみる

朝早起きすると、毎日自分だけの自由時間をもつことができますよ。

おいしいカフェオレを飲みながら、読書をしたり韓ドラを観たり。

誰にもジャマされずに自由な時間を過ごすことができるんです。

わたしは21時に子どもと寝て、4時に起きて毎日2時間以上のフリータイムを満喫しています。

実はワーママって朝活と相性がいいんですよ。

子どもといっしょに寝落ちしちゃえばいいので、朝活のリズムが作りやすいんです。

なおみ

「早く寝ろ〜早く寝ろ〜」と毎晩呪いをかけることもなくなった!

④時短家電を購入する

ワーママは家事を減らすことが自由へのチケット!

仕事や育児は減らすことが難しいですが、家事はまっさきに、しかも簡単に減らすことができます。

共働き家庭の三種の神器である、食洗機、ロボット掃除機、洗濯乾燥機はどれかひとつあるだけで余裕が生まれますよ。

実は、こういった時短家電の普及率ってまだまだ少ないんです。

\タップで拡大できるよ/

出典 HoNote
  • 20代 9.7%
  • 30代 14.8%
  • 40代 13.0%
  • 50代 8.8%

共働きのボリュームゾーンである30代、40代ですら13〜14%の普及率とかなり少ないですよね。

共働きが増えてるにもかかわらず、時短家電を購入していない家庭がこんなに多いとは驚きです。

なおみ

「ワーママしんどい」と感じているのに、時短家電を持ってないってどういうこと…?

時短家電があれば、

洗濯物を干すはずだった時間にコーヒーを味わい、

掃除機をかけるはずだった時間にソファでごろん。

食器洗いをするはずだった時間に、子どもに絵本を読んであげることができますよね。

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⑤便利サービスを利用する

最近はこんなサービスが共働き家庭に人気ですよね。

  • 家事代行
  • 宅配弁当
  • 食材宅配

わたしのおすすめは冷凍弁当の宅配サービスです。

家事代行サービスもとってもいいのですが、大都市に住んでる人向けなんですよね。

ちょっと田舎になるとサービス対象外地域だったり、対象地域だとしても家政婦さんの交通費が高くついたり、ちょっと抵抗があります💦

冷凍弁当の宅配サービスは送料はかかるものの、冷凍庫にストックしておけるのでいつでも好きなときに食べられます。

残業で遅くなってしまった日でも、おかずを買って帰る必要がないんです。

保育園の大量の荷物を持って、子どもにおかし買ってとグズられながらスーパーでお惣菜を買う。。。

悪夢ですよね😱

子どもにだっこをせがまれた日にはもう、腕ちぎれます。

でも冷凍弁当があれば寄り道する必要もなく、いちばんバタバタする時間帯がスムーズにいきます。

帰宅後すぐに電子レンジに入れれば、子どもの手洗いや保育園荷物の片付けをしている間においしい食事のできあがり。

なおみ

「しょせん冷凍でしょ?」と侮ってましたが、びっくりするほどおいしい。

食後はゴミ箱にポイすればいいだけなので、食後の片付けもラクチン♪

わたしは宅配弁当サービスの手軽さとおいしさにやみつきになってます。

しんどいときは時間をお金で買おう。なぜか収入が上がるパラドックス

時短家電や便利サービスなど、「時間をお金で買う」ことに抵抗を感じるワーママもいるかもしれません。

時短勤務になったり残業代がつかなかったりで、育休復帰後はお給料が激減したという人も多いのではないでしょうか。

ワーママ

激高い保育料だって払ってるし…
これ以上お金を使いたくない!

そんな人に向けて、時間をお金で買ったら家計に余裕ができたという話をしていきます。

【お金vs時間】どっちが大事?

お金と時間のバランスって難しいですよね。

どっちもめっちゃ大事なんですが、20代のころのわたしは断然お金を大事にしてました。

なおみ

地下鉄代200円を節約するために1時間以上歩くなんてのはよくやってた。

けれど時間貧乏ワーママになった今では、時間の価値の比重が大きくなってきた気がします。

「干す」作業がなくなる洗濯乾燥機や、

帰宅したらレンチンしてすぐに食べられる宅配弁当サービス

(ロボット掃除機と食洗機は、狭い賃貸マンションにはムリでした😭)

いつでもどこでもササッと本が読めるKindleペーパーホワイト、

通勤中や家事中に耳学習ができるAirPods Pro、

ぴったり似合う服を自宅まで届けてくれるパーソナルスタイリングサービスなど。

こういうものにはお金をかけるようになりました。

時間と心に余裕が出るので、子どもにもおおらかな気持ちで接することができるようになりましたよ。

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時短家電や便利サービスにお金を使うのは贅沢?

ワーママ

家計のために働いてるんだから、贅沢はできない。
できることは自分でやるよ。

時短家電や便利サービスにお金を使うのは贅沢と感じてしまうワーママもいるのでは?

お金って、人生を豊かにするために使うものだと思うんです。

ところが現実は、家族の人生を豊かにするために働いているはずなのに、ホッと一息つくヒマもなくクタクタになっている状態…

たしかにブランドバッグや高級車など、「所有」することにお金を使うのは贅沢かもしれません。

でも手間やタスクを「手放す」ことにお金を使うのは、贅沢ではなくて時間や自由への投資だと思うんですよね。

時間と余裕を得るためにお金を使うのが、ワーママにとっての賢いお金の使いかたではないでしょうか。

お金を使うとなぜか収入が上がるというパラドックス

ワーママ

時短勤務になってお給料ダウン…
もっと稼いでたら便利なサービスを使ってもいいけど、このお給料なら自分でやるよ。

そんなふうに思う人も多いかもしれません。

でもわたしの場合、家事を減らすことにお金を使った結果、年収が上がりました。

正確にいうと、年収を上げるために(フルタイムで働くために)、家事を減らすことにお金を使いました。

フルタイム勤務と時短勤務って収入格差がすごいんですよね。

なおみ

家事代行サービスや宅配弁当サービスなどにお金を使っても、フルタイムで働いたほうが家計に余裕が出る♪

よく時短ワーママから「フルタイムなんてすごいね」と言われるのですが、家事を減らしているからフルタイムでもいけます。

時短ワーママよりも余裕をもって仕事ができるし、ある程度責任のある仕事も任せてもらえるようになりました。

さらに仕事内容も評価してもらえて、ボーナス査定も上がりました。

家事を最小限にしたことによって、心の余裕が出て仕事に注げるリソースが増えたからだと思います。

「時間」を得ることにお金を使ったら収入が上がるというパラドックスですね。

家事の時短にお金を使うことに抵抗を感じている人こそ、一度使ってみてほしいです。


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