ワーママうざい、時短勤務は迷惑と思ってた私がワーママになって思うこと

ワーママ

職場復帰したけど、同僚にフォローしてもらってばかり。
もしかしてわたし「うざい、迷惑」と思われてないかな?

なおみ

フォローする側もされる側も経験しました!
自分自身がワーママになって思うことを書いていきます。

この記事でわかること
  • ワーママをフォローしてくれる周囲の人の気持ち
  • 「うざい、迷惑」と思われるワーママの行動
  • 「うざい、迷惑」と思われたら発生するデメリット
  • 「うざい、迷惑」と思われないために気をつけること

自分がワーママという立場になるまでは、正直「ワーママうざい」「時短勤務は迷惑」と思ってました。
(あのころのワーママのみなさん、すみません…)

でも自分自身がワーママになってみて思うことは、「持ちつ持たれつ」ということ。

助けを必要とする時期が違うだけで、長ーい目で見たらみんなお互いさまなんです。

とはいっても、悪い印象を持たれるのは避けたいですよね。

そこでフォローする側もされる側も経験したアラフォーワーママのなおみが、ワーママが職場で「うざい、迷惑」と思われないためのポイントを紹介します。

(後半ではワーママのいいわけもちょっと書いています)

目次

独身のころはワーママに対してよいイメージはなかった

独身のころはワーママの大変さなんて全然知りませんでした。

むしろワーママだけ優遇されることに対してイラッとしたことも。

「こんなふうに思ってる人も実際にいる」ということで、興味がある人だけ見てください。

\独身時代の腹黒い感情をみたい人はタップ/

ワーママの「うざい・迷惑」行動3選

わたしは35歳で第1子を出産したのですが、それまではワーママをフォローする立場でした。

ワーママフォロー歴は10年ほど!

その経験から、「このワーママうざい・迷惑」と感じたことを3つ紹介します。

  1. 周りの人がフォローして当然という態度
  2. 子どもの話ばかりする
  3. 大変さをアピール

順番に見ていきましょう。

①周りの人がフォローして当然という態度

「自分の仕事は周りの人がフォローして当然」という態度は周りの人をモヤッとさせます。

ワーママの仕事をフォローするために、迷惑を被る人がいるかもしれません。

  • 同僚が残業するハメになる
  • 同僚自身の仕事がおろそかになる
  • 同僚自身の仕事の成果が出なくなる

こういった想像力が働かない人は職場で浮いてしまいます。

②子どもの話ばかりする

職場で子どもの話ばかりするのはやめたほうがいいです。

とくに独身の人に対してはNG。

だれもあなたの子どもの成長には興味ありません。

③大変さをアピール

家事・育児・仕事をこなすのは確かに大変ですが、それをアピールするのはうざいです。

大変さをアピールしても、周りの人からはこんなふうに思われてます。

  • 好きで子ども産んだんでしょ
  • 好きで仕事してるんでしょ
  • 好きでその旦那を選んだんでしょ

とくに子育て経験のない人にアピールしても、絶対に理解してもらえません。

「このワーママうざい、迷惑」と思われたらデメリットが大きい

職場で「ワーママうざい、迷惑」と思われてしまうとデメリットが大きいんです。

  • 人間関係の悪化
  • 人事評価への影響

が考えられます。

ワーママ関係なく、会社員生活そのものの質が低下する可能性が。

人間関係が悪くなる

職場で人間関係が悪くなるのは絶対に避けたい!

人間関係が悪くなるとさまざまなデメリットがあります。

  • コミュニケーションがスムーズにいかない
  • 仕事のフォローをしてもらえない
  • 仕事が楽しくない

このような状況になると、仕事がうまく回りません。

さらに仕事を残して帰ることになり、より周りからの反感を買うという悪循環に。

なおみ

人間関係の悪化は仕事にもメンタルにも影響するので避けたいところですね。

心理学者のアドラーは、人の悩みの9割は人間関係であると断言しています。

上司からの評価が下がる

ワーママの職場でのふるまいは人事評価にも影響します。

上司はちゃんと見ていますよ。

  • ワーママがいると職場の雰囲気が悪くなる
  • 他の職員にしわ寄せが行きすぎている
  • そのおかげで部署全体の成績が下がっている

ワーママの迷惑な行動が職場に悪影響を及ぼすと、少なからず人事評価に響く可能性が。

また、職場の人間関係が悪くなったことにより仕事の成果が出せなくなると、当然のことながら評価を下げられてしまいます。

「ワーママうざい、時短勤務は迷惑」と思われないために気をつけること

ここからはワーママが会社で「うざい、迷惑」と思われないために気をつけるべきことを紹介していきます。

ワーママフォロー歴10年とワーママ歴2年の経験から感じたことです。

  1. 仕事は責任感をもって誠実に
  2. 仕事の効率アップを考える
  3. 周りの人とコミュニケーションをとる
  4. 子どもの話はしない
  5. 謙虚な姿勢を忘れない

どれも大切なことなので、ぜひ実践してみてくださいね。

仕事は責任感をもって誠実に

当然のことですが、責任感をもって仕事をしましょう。

お給料をもらって仕事をしているわけですから、業務中は子どもの有無は関係ありませんよね。

子どもの体調不良でのお休みや早退はかならずあります。

それもおり込み済みで仕事をすることが大切です。

  • 基本業務を怠らない
  • 仕事の進捗状況を誰が見てもわかる状態にしておく
  • 余裕をもったスケジューリングをする

フォローをする人が困らないように、これらのことは意識しておきましょう。

口頭で伝えるだけでなく、メモやメールで文章にして残しておくこともポイントです。

仕事の効率アップを考える

ワーママになると時短勤務になったり残業ができなかったりで、これまでのように長時間働くことが難しくなります。

短時間で成果を出すことが求められるんですね。

効率的に仕事を進めるためには次のようなポイントがあります。

出産前にあまり時間を意識せずに仕事をしていた人は、これを機会に効率アップを考えてみましょう。

周りの人とコミュニケーションをとる

職場の人とのよい人間関係をつくることは、ワーママ処世術の中でもトップクラスで重要項目!

業務中は忙しくてコミュニケーションをとるタイミングがないという人は、ランチのときに職場の人と積極的に話をしましょう。

人はくり返し接する人に対して好印象を持ちます(単純接触効果)。

好印象を持ってもらえると、仕事のフォローもこころよく引き受けてくれるようになりますよ。

さらに、次のようなプラスαの印象を持ってもらえたら、なおよしです。

  • いるだけで職場の雰囲気が明るくなる
  • 包容力があって後輩のグチを聞いてくれる
  • 〇〇のことはこの人に聞けばOK

職場での人間関係がいいものになると、ワーママライフはぐっとラクになりますよ。

子どもの話はしない

子どもの話はできるだけしないようにしましょう。

前述したとおり、職場の人は誰もあなたの子どもに興味はありません。

聞かれたときだけ話題に出すようにしましょう。

謙虚な姿勢を忘れない

「周りの人に助けてもらっている」という謙虚な姿勢を忘れないようにしましょう。

やってもらって当然という態度は透けて見えます。

急なお休みや早退などで一人前に仕事ができなくても、

  • 休んだ翌日は周りの人に一言声をかける
  • フォローしてくれた人にちょっとしたお菓子を渡す
  • 自分の手が空いているときは周りの人を手伝う

こういったことができれば、周りの人もちゃんと助けてくれます。

また、いつもフォローしてくれる同僚がいるのなら、上司との面談時に

「同僚の〇〇さんがいつもフォローしてくれているので助かっている」

とちゃんと個人名を出して伝えるべき。

なおみ

上司が同僚のことをきちんと人事評価してくれたらお互いにハッピーだよね。

ワーママのいいわけをちょっと聞いてほしい

ワーママのいいわけをちょっとだけ…

わたしが実際にワーママになってみて、

「そりゃワーママは仕事できなくてもしょうがないわ…」

と身をもって実感したので、興味がある人だけのぞいてみてください。

なおみ

理由というか、いいわけというか、グチというか…

\いいわけを聞いてくれる人はタップ/

今は周りの助けを借りる時期。だから「ワーママうざい、時短勤務は迷惑」と思われたらソン!

「ワーママうざい、時短勤務は迷惑」と思っていたわたしがワーママになって思うことを書きした。

フォローする側とされる側の両方を経験して実感した、ワーママが働くうえで気をつけておきたいポイントをまとめます。

「うざい、迷惑」と思われる行動

  1. 周りの人がフォローして当然という態度
  2. 子どもの話ばかりする
  3. 大変さをアピール

「うざい、迷惑」と思われないために気をつけたいこと

  1. 仕事は責任感をもって誠実に
  2. 仕事の効率アップを考える
  3. 周りの人とコミュニケーションをとる
  4. 子どもの話はしない
  5. 謙虚な姿勢を忘れない

ワーママのみなさん、毎日本当にお疲れさまです。

毎日ヘトヘトで余裕がないの、わかりますよ!

余裕がないからこそ、周りの人の助けは絶対に必要。

「うざい、迷惑」と思われたら望むようなフォローをしてもらえず、ソンしかありません。

上で紹介したポイントをぜひ押さえてみてくださいね。

なおみ

大変な時期ですが、いっしょにがんばろう!

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