iPole7(ウリドルチェア)の口コミは?腰痛持ち夫婦が3か月使ってみた

在宅勤務用のイスを探してるんだけどiPole7ってどうなの?
腰痛持ちだから腰に負担がかからないイスがいいな。
使い心地はどうなんだろう?

なおみ

腰痛持ちのわたしたち夫婦がiPole7を3か月使用してみたのでレビューするよ!

この記事でわかること
  • iPole7(ウリドルチェア)の特徴
  • iPole7(ウリドルチェア)の口コミ
  • iPole7(ウリドルチェア)のレビュー
  • iPole7(ウリドルチェア)のメリット・デメリット

在宅勤務により、自宅でパソコン作業する時間が劇的に増えたという人は多いのではないでしょうか。

在宅勤務のとき、腰痛や肩こりに悩まされたことはありませんか?

そんな人におすすめしたいのがiPole7(ウリドルチェア)です。

在宅勤務あるある!?

  • 腰痛や肩こりに悩まされる
  • 気がついたら猫背になっている
  • 集中力が続かず生産性が下がる

iPole7は背もたれをなくし、胸部の支えによって姿勢が崩れるのを構造的に防いでくれるイスです。

よい姿勢を保つと腰への負担が軽くなり、在宅での仕事もずっとはかどりますよ。

実際の使い心地を知りたいあなたのために、購入者の口コミやわたしが使用したレビューをまとめています。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

目次

iPole7(ウリドルチェア)とは?

画像はiPole7公式HPより引用

iPole7のコンセプトは「腰の健康を守る姿勢矯正用機能性チェア」。

背もたれをなくし、座る人の胸部を支えるタイプのイスです。

持続的な集中力が求められる、外科専門医が使う手術用チェアに着目して開発されました。

iPole7(ウリドルチェア)の特徴

iPole7の特徴はなんといっても背もたれが前面にあるところ(チェストサポート)。

これにより姿勢が前屈みになるのを構造的に防いでくれるんです。

イスに座ったときの姿勢によって腰にかかる負担が変わるって知っていましたか?

\タップで拡大できるよ/

画像はiPole7公式HPより引用

背中を丸めて座るなど、悪い姿勢で座ると腰への負担はよりひどくなります。

いくらよい姿勢を保とうと思っても、自分で保てるのはせいぜい20分程度。

なおみ

気付いたら猫背になっていることってよくあるよね

このチェストサポートがあることによって、自然とよい姿勢を保つことができます。

さらに腰に加わる重さを胸部、ひじ、足裏にうまく分散。

腰にかかる負荷を軽減させることで、腰の健康を守ります。

iPole7(ウリドルチェア)が腰の健康を守る理由

チェストサポートで自然と背筋が伸びる

iPole7はチェスト(胸部)サポートによって、自然と正しい姿勢が保てるようになっています。

仕事や勉強などでイスに座っているとき、ほとんどの場合上半身が背もたれから離れていますよね。

そうするとだんだん背中が曲がって悪い姿勢になってしまいます。

チェストサポートががあることによって、構造的に姿勢を保つことができるんです。

座面で骨盤をサポート

iPole7の座面は骨盤サポート付き。

ヒップの後部と骨盤が前を向くように支えます。

腰部を正常な曲線に保つことができます。

キャスターがフットレスト代わり

iPole7のキャスターはフットレストになっているんです。

フットレストに足を乗せることにより、次のような効果が期待できます。

  • ひざとの理想的な角度が保てる
  • 血液の循環がよくなる
  • 左右均等に体重が分散されて正しい姿勢を保ちやすくなる

ストッパー付きキャスター

iPole7のキャスターは40kg以上の重さがかかるとストッパーが働き、動かなくなります。

座ったときの姿勢の崩れを防ぎます。

人間工学的構造

iPole7は体型や姿勢の変化に応じて調節できるデザイン。

身長に合わせて高さが調節できるので、女性でも男性でも使用できます。

iPole7(ウリドルチェア)の評判・口コミ

iPole7を購入した人の口コミを集めてみました。

よい口コミ

ひじ、腹、座面、足で体重を分散させているので、とても快適です。
いつも前傾姿勢で座ってしまっている人は、お腹で支えられるので背筋が伸びるのでおすすめです。

長時間のデスクワークなので、知らずに猫背になっていたようで、座って背筋を伸ばす気持ちよさを実感しています。

フットレストが秀逸で、上体で前傾姿勢を保ちつつ足を自然な感じで休ませられます。

足が組めない、身体が傾かない、背筋が丸まりにくいです。
サポートされてる感はとてもあります。

想像以上のしっかりしたつくりにまず驚き。
椅子の使い心地はすでに各方面で評価されているが、本当に疲れない。
まさにテレワーク時代の必須アイテム。

※口コミはAmazon、楽天市場のレビューから抜粋

よい口コミをまとめると、

  • 自然に姿勢がよくなる
  • フットレストが優秀
  • 疲れない

という声が多かったです。

体に負担がかかりにくい構造なので、長時間のデスクワークでも疲れにくく、仕事がはかどるようです。

気になる口コミ

キャスターが動かないので座ったまま移動ができないのが不便。

脚が6本で支えていて、小さい机や部屋ではけっこうじゃまに感じてしまう。

一度座ってしまうと脱出するのが大変です。

※口コミはAmazon、楽天市場のレビューから抜粋

気になる口コミをまとめると、

  • キャスターが動かないのが不便
  • 座ってしまうと奥のものが取りづらい

というものでした。

iPole7は作業時によい姿勢を保つことを目的として設計されているため、座ると行動が限定されます。

普通のイスのように、座りながら自由自在に動くことはできません。

自由に動けないからこそ、よい姿勢が保てるようになっています。

なおみ

自由自在に動けるようなイスは、すぐ姿勢が悪くなっちゃうもんね

腰痛持ち夫婦がiPole7(ウリドルチェア)を購入してみました

腰痛持ちのわたしたち夫婦がiPole7を購入してみました!

iPole7は、

  • ファブリック(布製)
  • 天然皮革

から選べます。

\ファブリック/

\天然皮革/

わが家には小さな子どもがいるので汚されることを想定し、布製ではなく革製のものを選びました。

黒い革と赤いステッチの組み合わせがかっこいい。

チェストサポートは180度回転し、背もたれとしても使えます。

ひじ置きも好きな角度に調節できるよ。

座面は360度回ります。

座面の高さもレバーで調節可能。

革なので飲み物をこぼしてしまったとしても安心。

案の定子どもに汚されまくるので、革製を選んで正解でした。

買う前はまったく気にしていなかったけど、このフットレストが優秀!

少し上向きの角度になっているので、足を置いたときにアキレス腱がのびる感じが気持ちいい〜

ダイニングテーブルで在宅勤務してます。

座るとこんな感じ。

チェストサポートに少しもたれるような感じで座ります。

そうすると自然と背筋が伸びる!

長時間パソコン作業をしても、

  • 体が疲れにくい
  • 腰の負担が軽減される
  • 足がむくみにくい

と感じました。

在宅でのデスクワークがメインの夫は、

「本当に買ってよかった!」

と絶賛しています。

iPole7(ウリドルチェア)のメリット・デメリット

腰痛持ち夫婦がiPole7を3か月使用しました。

実際に使用したなかで感じたメリット・デメリットを紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

iPole7のメリット

まっすぐな姿勢が保てる

チェストサポートがあることにより、自然と背筋が伸びます。

「背もたれ」ではなく「胸もたれ」。

胸でも体重を支えるため、腰にかかる負担が少ないです。

前屈みになれない構造なので、ノートに何かを書く作業をするときには向きません。

なおみ

在宅勤務でのパソコン作業や読書のときなどはラクな姿勢が保てるので、集中力が続きます!

ひじ置きがラク

このひじ置き、パソコン作業するときにぴったりの位置にあります。

ひじが机と同じ高さになるように座面の高さを調整するのがおすすめ。

ひじを支えることによって肩や首の疲れもやわらげてくれます。

フットレストが気持ちいい

iPole7のキャスターはフットレストの役目も担っています。

フットレストがあるのとないのとでは快適さが全然ちがいますよね。

そしてフットレストはちょっと上向きの角度。

足を置くとアキレス腱が伸びて気持ちいいです。

  • 足を床より高い位置に置くこと
  • アキレス腱を伸ばすこと

これにより足のむくみが軽減される気がします。

iPole7のデメリット

ちょっと大きい

iPole7はキャスター部分が大きく広がっています。

狭い賃貸マンションで暮らしているわが家には少し大きく感じました。

しかしこれ以上キャスターを小さくするとフットレストとしての快適さがなくなるので、受け入れるべきデメリットです。

座ったまま移動できない

体重40kg以上の人が座ると、キャスターが動かないしくみになっています。

座ったままちょっと移動して物を取る、ということはできません。

でもこれにはきちんとした理由があるようです。

座ったときにキャスターが動いてしまうと、正しい姿勢が変わってしまいます。

姿勢が崩れるのを防ぐため、着席時はストッパーが働いて動かないようになっているそうですよ。

リラックスできない

iPole7はリラックスできるイスではありません。

チェストサポートを背面にもってきて背もたれにしたとしても、違和感があって完全にリラックスはできません。

iPole7はイスの構造によって、

  • 正しい姿勢を保つ
  • 腰にかかる負荷を胸・ひじ・足などに分散させる
  • 疲れを和らげ集中力を保つ

ということに特化したイス。

安らげる、リラックス用のイスではありません。

完全にパソコン作業用です。

デスクワークの効率を上げたいときに効果を発揮します。

まとめ iPole7(ウリドルチェア)は口コミどおり、腰への負担がやわらいだ

iPole7の口コミと腰痛持ち夫婦のレビューを紹介しました。

口コミとわたしたち夫婦の感想をまとめます。

iPole7のメリット

  • 自然とまっすぐな姿勢を保てる
  • フットレストが気持ちいい
  • 腰にかかる負担をほかの部位で分散できる

iPole7のデメリット

  • ちょっと大きい
  • 行動が制限される

iPole7のデメリットは、メリットを享受するために受け入れるべきことだと感じました。

メリット・デメリットは表裏一体ということですね。

iPole7をおすすめできるのはこんな人です。

  • 長時間のデスクワークをしている人
  • 体の疲れによる集中力の低下を防ぎたい人
  • 腰にやさしいイスを探している人

長時間デスクワークをしていると、どうしても前かがみになって首・肩・腰に負担がかかります。

体が疲れて集中力はもたないし、生産性は下がる。

悪い姿勢を続けて体に負担をかけたにもかかわらず、作業効率が下がるなんてひどい話です。

硬いイスとマッサージチェアに交互に座っているあなた。

iPole7なら体に負担がかかりにくい構造なので、集中力が持続しやすく効率的に作業が進みますよ!

仕事をがんばった挙げ句、腰を痛めてマッサージチェアに座る生活はもうおわらせましょう。

\ファブリック/

\天然皮革/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる