共働き

【共働き夫婦の家計】「財布はひとつ」にしてお金を貯める!

夫婦の財布 家計

なるべく早く資産を貯めたい!

教育資金、住宅資金、老後資金・・・
ちゃんと準備できるか心配

こういったことに悩んでいませんか?

なおみ

なるべく早く、多く資産を貯めたいなら、夫婦の家計は「財布をひとつにする」一択です!

この記事はこんな人におすすめ
  • 共働き夫婦の家計管理方法が知りたい
  • 夫婦別財布にしている
  • 相手の貯金額を知らない
  • 共働きなのに貯金が溜まらない

わたしの独身時代は自分の給料を使いたいだけ使っていました。

しかし結婚したときに夫婦の財布をひとつにしようと決めておこづかい制を導入。

するとムダ遣いが劇的に減り、貯金や投資に回せる金額が増えました

この記事を読めば、こんなことがわかります!

  • 資産形成のためには夫婦の財布はひとつにしたほうがいい理由
  • 財布をひとつにするメリット・デメリット

それでは解説していきますね。

夫婦の財布は「ひとつ」にしたほうがいい理由3つ

共働き夫婦の場合、財布をひとつにしている家庭、別財布にしている家庭があります。

資産形成を最大化するためには財布をひとつにしたほうがいい!

その理由を紹介していきます。

①総資産額が明確になる

財布をひとつにした場合、一家の「収入」「生活費」「貯金・投資資金」が明確にわかります。

これは会計ではとても大切なことなんです!

家族をひとつの会社として考えてみましょう。

夫婦の収入は、家族という会社が得た「売上」です。

「売上」から「経費(=生活費など)」を差し引いたものが「利益(=貯金や投資資金)」になりますね。

「売上(一家の収入)」−「経費(生活費)」=「利益(貯金・投資資金)」


収入、生活費、資産額を明確にすることによって、次のようなことができます。

  • 現在の状態を知る
  • 改善点を見つける
  • 将来の方向性を決める

これは資産形成の出発点なのでかならず夫婦で話し合っておくべきことです。

②資産形成に対する意識を共有できる

家計が明確だからこそ、夫婦でお金のことについてきちんと話し合うことができます。

人生の三大支出と言われる住宅資金、教育資金、老後資金。

これらの資金をどうやって準備するかという話題は避けて通れません。

  • 三大支出をいつまでに、いくら準備するか
  • 自分たちが資産形成のどの段階にいるのか
  • 現在の資産額
  • 毎月の貯金額

こういったことを具体的に話し合うことで家計管理や資産形成に対する意識を共有します。

共働き家庭の中には、夫婦別財布という夫婦も多いはず。

お互いに一定の生活費を負担し、残った分は自分のおこづかいや貯金に回す、という方法です。

夫婦別財布のデメリットは、相手が何にどれくらい使っているのかわからないこと

お金の話はタブーみたいな風潮があるので、夫婦間であってもお互いの貯金額を知らないというカップルは案外多いんです。

パートナーが浪費家だった場合、

貯金を全然してなかった!

なんてことは十分ありえます。

「将来が不安」「老後が不安」とみんな言います。

不安になる理由って「よくわからない」からですよね。

収支を把握し、具体的な資産形成計画を立てることで不安が軽減されますよ。

③資産の最大化が狙える

財布をひとつにするということは、夫婦お互いがおこづかい制になるということ。

それによりムダ遣いを減らし、貯金や投資に回せる金額を増やすことができます。

わたしは独身のときは趣味やファッションに必要以上にお金を使っていましたが、現在は厳選して物を買うようになりました!

なおみ

おこづかい制を導入したことによって、本当に必要なものしか買わなくなりました!

夫婦の財布をひとつにすることのメリット・デメリット

夫婦の財布をひとつにすることは資産形成のためには効果的ですが、デメリットもあります。

デメリットを受け入れたくなくて別財布にしているという夫婦も多いのではないでしょうか。

財布をひとつにするメリットとデメリットを見ていきましょう。

財布をひとつにするメリット

収支が明確

  • 自分たちにいくら資産があるのかを把握できる
  • お金の話があいまいにならない
  • 将来の計画が立てやすい

資産形成スピードが早い

  • おこづかい制によってムダ遣いを抑制できる
  • 「○○円貯める」という共通の目標を持つことにより、夫婦がワンチームとしてまとまる

財布をひとつにするデメリット

収入や家事分担に差があると不公平感を感じる

夫婦間で以下のような差が大きいと、一方が不満を感じることがあります。

  • 収入の差
  • 家事・育児の負担割合の差
  • 労働時間の差

自由に使えるお金が減る

以下のような人はおこづかい制に不満を持ちやすいです。

  • 友達が多く、よく遊びにでかける
  • お金がかかる趣味がある
  • 浪費家
  • 高級思考

家計簿アプリを使おう

家計簿アプリを使って、夫婦間で共有しましょう。

人気のアプリは次に紹介するふたつ。

複数の銀行口座やクレジットカードと連携ができ、銀行の入出金やクレジットカードでの買い物が自動で反映するので便利です。

家計簿Zaim
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開発元:Zaim Inc.
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マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
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開発元:Money Forward, Inc.
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まとめ 家計を把握して効率よく資金を貯めよう

現在の収入、支出、資産を把握して経営計画を立てるのは会社だけでなく、家計でも同じ。

現状を把握することで、将来の計画を立てることができます。

将来のことが不安になるのは、不明瞭なことが多いから。

不明瞭なことを少しでもなくすために、お金のことはオープンにして夫婦で話し合うことが必要です。

そのためにも、夫婦の財布はひとつにすることを強くオススメします!

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