ママもおしゃれしよ♪「シンプルなのになんかおしゃれなママ」になる5つのポイント

子育て中のママたち、おしゃれしてますか?

忙しくて自分の服なんかにかまってられないよ!

毎日仕事と家の往復なんだから、おしゃれなんて意味ないし

なおみ

ちょっと待った!!

この記事はこんな人におすすめ
  • 子育て中でもおしゃれをしていいのか悩んでいる
  • 毎日やることが多すぎて自分の身なりは後回し
  • 産後、おしゃれに対する意欲がなくなった
  • おしゃれなママ友がうらやましい

わたしはもともとおしゃれが大好き♡

子どもを産んでもおしゃれをすると決めていました。

わたしは、女性は子育て中であってもおしゃれを諦めるべきではないと思っています。

だっておしゃれをすることは楽しい!

独身のころのようなファッションはムリでも、今の自分なりの「ちょうどいいおしゃれ」を楽しんでみませんか。

この記事でわかること
  • ママでもおしゃれをするべき5つの理由
  • おしゃれなママになる5つのポイント

それではいきましょう♡

目次

ママでもおしゃれをするべき5つの理由

子どもが産まれると自分に手をかける時間がグンと減ってしまいますよね。

最近おしゃれしてないなぁ

なおみ

ママでもおしゃれしたほうが絶対いいよ!

ママでもおしゃれをするべき理由は5つ。

  1. テンションが上がる
  2. 女としての自信が持てる
  3. 夫から女性として見てもらえる
  4. 仕事で信用してもらえやすい
  5. 子どもにとって自慢のママになれる

順番にみていきましょう♡

①テンションが上がる

おしゃれをするとテンションが上がりますよね!

お気に入りのコーディネートで出かけたり、髪の毛のセットがうまくいったりすると、その日1日が楽しくなります。

自分に自信が持てるようになり、お出かけしたくなります。

なおみ

実際は会社と家の往復だけどね(汗)

仕事と家の往復だけの毎日だったとしても、おしゃれをするのとしないのとではテンションが全然違います!

どうせならウキウキした気分で過ごしたい。

わたしは自分の機嫌を取るためのツールとしておしゃれをしています。

②女としての自信が持てる

おしゃれをすると、自分がイイ女になった気がしませんか?

そして女として、ずっと美しくありたいと思うようになります。

そうすると…

  • お肌の手入れを入念にするようになる
  • 体型維持に気を付ける
  • 食べるものに気を配る

など、もっと自分磨きをがんばるようになりますよね。

さらに自分に自信がつき、よいサイクルが回るようになるんです。

③夫から女性として見てもらえる

外見に気を遣っていると、夫からずっと女性として扱ってもらえます。

男性はみんな、奥さんには「自慢の妻」でいてもらいたいんです。

「自慢の妻」にはそりゃ優しくしますよね?

そのためには夫の前でも「女」を忘れないことが大切。

子どもに汚されるからと、どうでもいい服を着たりすっぴんで出かけたりはNG!

なおみ

仲良し夫婦でい続けるには、女性の努力も必要だよね!

④仕事で信用してもらいやすい

きちんとした身なりをしていると、仕事での信頼度が増します。

めちゃくちゃおしゃれじゃなくてもいいので、TPOに応じた服装を身につけましょう。

仕事中、だれも服装なんて見てないんだからテキトーでよくない?

なおみ

NO〜〜〜!!

仕事において、服装はとても大事なんです!

  • 清潔感のある、シンプルな服をおしゃれに着こなしているワーママ
  • 毛玉のついた、どーでもいい服を着ているワーママ

どっちが仕事ができるように見えますか?

どっちに仕事を任せたいですか?

実際の能力はどうであれ、見た目を整えると仕事ができるように見えます!

⑤子供にとって自慢のママになれる

子供って、ママがきれいな服を着ているとよろこびますよね。

わたしの3歳の娘も、わたしがおしゃれをしていると飛び跳ねてよろこびます!

ママかわい〜〜♡

単純にうれしいですよね。

わたしは35歳で長女を出産した高齢出産ママ。

娘が小学生になったとき、

おともだちがママのこと美魔女って言ってたよ〜

って言われるのを密かな目標にしています!

おしゃれなママになる5つのポイント

おしゃれが大事なのはわかったよ。
でもどうしたらおしゃれなママになれるの?

なおみ

次に紹介するポイントを押さえてみて♡

ママもおしゃれすることが大切とはいっても、めちゃくちゃおしゃれである必要はありません。

子育てや仕事に支障がでない範囲での、ちょうどいいおしゃれを目指したいですよね。

これから紹介するポイントを抑えると、「シンプルなのになんかおしゃれ」なママになれますよ♪

  1. きちんとメイクをする
  2. ヘアケア・ヘアセットに手を抜かない
  3. 3色以内におさえる
  4. アクセサリーをつける
  5. 異なるもの同士をミックスする

それでは解説していきますね!

①きちんとメイクをする

バッチリメイクをする必要はありません。

清潔感のある、ナチュラルメイクを心がけましょう。

アラサーママ、アラフォーママはアイメイクよりもベースメイクに重点を置くことをおすすめします。

なおみ

うるおいとツヤのあるファンデを使ってみて

肌がツヤツヤきれいなのはおしゃれママの必須条件です!

②ヘアケア、ヘアセットに手を抜かない

髪の毛は人の印象を大きく左右します。

定期的に美容院へ行き、セットしやすい髪型に整えてもらいましょう。

どんなにキレイな服を着てもオシャレに見えない!

  • 髪型が古い
  • 伸ばしっぱなし
  • 毛先がパサついている
  • 白髪が目立つ
なおみ

日ごろのケアが大切だね

③3色以内におさえる

服、バッグ、靴の色を3色以内におさめると、すっきり洗練された印象になります。

白、黒、ネイビー、グレー、ベージュの5色の中から選ぶと失敗しません。

ポイントで差し色を持ってきたとしても、この5色なら何色とでも合います。

どうしても4色以上になってしまう、という場合は「白」を入れるのがポイント。

ばらばらな色の中に「白」が入ると統一感がでます。

なおみ

白を含めて4色以内にするとまとまるよ

④アクセサリーをつける

アクセサリーは小さなものでもいいので必ずつけましょう。

どんな小さなピアスやネックレスでも、「光」があるだけで人の目を惹きます。

顔周りに光を持ってくると、お疲れ顔を明るく見せてくれる効果もあります。

指輪もぜひ忘れずに!

「年齢は手に出る」と言われますが、指輪に目が行くので手のシワが目立たなくなります。

なおみ

シンプルな服にアクセサリーをステキに合わせている人を見ると、「あの人おしゃれ!」って思います♡

小さな一粒ピアスや華奢なリングであれば子育てのジャマになりませんよ。

⑤異なるもの同士をミックスする

異なるイメージの服や小物をミックスすると、とたんにおしゃれに見えちゃいます!

例えば、

  • 甘いレースのブラウス & デニム
  • メンズライクなカーゴパンツ & バレエシューズ
  • 女性らしいプリーツスカート & スニーカー
  • ハードなライダースジャケット & 華奢なアクセサリー
  • カジュアルなTシャツ & パールのネックレス

みたいな感じです。

「正反対のイメージのもの同士を合わせる」と考えるとわかりやすいですよ。

  • 女性らしいもの&男性らしいもの
  • カジュアルなもの&きれいめなもの
  • やわらかい素材&かたい素材
  • シンプルなもの&流行り物

などなど。

なおみ

カンタンだからぜひ試してみて!

まとめ ママでもおしゃれをして、毎日を生き生きと過ごそう

女性はおしゃれをすることが大好き。

ママになったとしてもおしゃれは大切だと思います。

もちろん内面も大切なのは言うまでもありません。

ですが女性って外見がきれいになるとウキウキしますよね。

そうすると何事にも意欲的に取り組めるようになります。

女性とおしゃれって切っても切り離せないものではないでしょうか。

ママだからとおしゃれをあきらめず、毎日生き生きと過ごしてみませんか。


おしゃれをする時間がないという人は朝活がおすすめですよ♪

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる