共働き

コロナ禍の育休復帰。子どもは何日保育園を休んだ?在宅勤務は?【体験談】

コロナ禍の育休復帰 子どもはどれくらい保育園を休んだ

世間は新型コロナウィルス真っ只中。

2020年8月に育休から職場復帰しました。

わたしは3歳娘、1歳息子をもつフルタイム勤務のワーママ。

第1子が1歳になってから職場復帰し、半年勤務したあとに第2子の産休に入りました。

第2子も1歳になった時点で職場復帰。

コロナ前とコロナ禍、2度の職場復帰を経験したわたしが、

  • コロナ禍での職場復帰
  • 初めての在宅勤務
  • 感染対策中の子どもの発熱頻度

これらを体験談として書いていきたいと思います。

コロナ禍の育休復帰

保育園の感染対策

保育士の先生たちは全員マスク着用。

各教室の入り口にはアルコール消毒液が設置されていました。

わたし

教室に入るときはアルコール消毒をしてから入ります

保育園によっては入り口で先生に荷物を渡し、親は園内に入らないようにしているところもあるそうです。

我が子が通う保育園はそこまではしていませんでした。

教室の前でアルコール消毒をし、タオルやおむつなど必要なものを親が配置します。

窓を開けてなるべく換気をしているようでした。

会社のワーママさんたちに聞いても、同様の保育園が多かったです。

職場の感染対策

職場ではひとりひとりのデスクの周りにアクリル板が設置されていました。

休憩室、会議室、来客スペース にもアクリル板が立っています。

わたしの職場は電話が多いので、周りはつねにガヤガヤしてるんですね。

その中で仕事をしているとこんな不便なことが。

  • 職員同士で会話をするとき、マスクで音がこもって聞きとりづらい
  • マスクで口の動きが見えないので、何を話しているのか推測することができない
わたし

マスクをしていると聴覚に頼るしかないので、会話が難しいときがあります

いちばんびっくりしたのは、在宅勤務が普及していたこと!

わたしの仕事はこれまで在宅勤務に向かないと言われていました。

会社は在宅勤務を進めたかったようなんですが、仕事の性質上難しかったんです。

それがこんなに短期間でシステム整備され、導入されたことに驚きました。

コロナ禍で初めての在宅勤務

わたしの職場では出社率を50〜60%に抑えるようにしています。

在宅勤務は2〜3日に1回の頻度。

本当はもっと出社率を抑えるべきなのでしょうが、出社しないとできない業務もあるためこれが限界。

初めて在宅勤務を経験してみた感想は…

わたし

悪くない♪

出社しているときよりも電話対応が少なくなり、事務作業に集中できます。

さらに通勤がなくなるので体がラクなんです。

ちょっと空いた時間でこんなことができます。

  • 洗濯物をたたむ
  • 掃除機をかける
  • 夕食の下準備
わたし

これは助かる!

ただ在宅勤務は運動不足になりがち。

トイレと食事のとき以外はずーっとパソコンの前に座っています。

始業前の5分間だけ、エクササイズをするようにしています。

わたし

「在宅勤務のとき子どもはどうしてるの?」とよく聞かれるのですが、もちろん保育園に預けています。
子どもが家にいたら仕事になりませんから…

コロナ禍 子どもは保育園を何日休んだ?

さて、職場復帰1年目。

我が子は何日保育園を休んだでしょうか?

なんと…

1日だけ!!!

期間 2020年7月〜2021年3月
  • 3歳娘  0日(2歳9か月〜3歳5か月)
  • 1歳息子 1日(1歳0か月〜1歳8か月)
わたし

健康すぎる〜〜!(驚)

「うちの子がトクベツ健康なのか!?」と思い、2020年4月に育休復帰したワーママふたりに聞いてみました。

ワーママAさん

たしかに子どもの発熱少ないわ

ワーママBさん

復帰1年目は覚悟してたけど、思ったより子どもが発熱しなかったね。
インフルも流行らなかったし。

ちなみに年齢別の平均休園日数はこんな感じ。

NHK すくすく子育て情報より引用

わたしは第1子が1歳になったときに1回目の育休復帰を経験しています。

わたし

第1子の育休復帰後は、1ヶ月に1〜2回は発熱で保育園を休んでいました

だいたいこのデータの通りです。

しかし2020年のコロナ禍、どこへ行っても感染防止対策を行っています。

感染予防の効果で、発熱するお子さんは減っているのかもしれません。

わたしの職場は保育園児をもつワーママが多いのですが、みんな子どもの発熱頻度が減ったそうです。

わたし

マスク、アルコール消毒の効果って大きいんですね!

まとめ コロナ禍はワーママにとって追い風?

コロナ禍により、大きな環境の変化がありました。

ワーママにとって追い風となっているのは次のふたつ。

  • 在宅勤務の普及
  • 感染予防による、子どもの体調不良の減少

これまで在宅勤務なんてできないと言われていたわたしの職場。

今では当たり前のように在宅勤務を推奨しています。

通勤がなくなるというだけでこんなに体がラクだなんて!

さらに子どもの体調不良が少ないため保育園からの突然の呼び出しがなく、仕事に集中することができます。

もちろん、コロナで仕事や健康などに影響が出て、大変な思いをされている方も多いと思います。

失ったものもあると思いますが、「得られたもの」に目を向けて、これからもがんばっていきたいですね。

フルタイム 親に頼れない
育休復帰後の分担ルールはもう決めた?夫婦で話し合っておくべき3つのことママが育休から職場復帰したら家事育児の分担は必須!復帰前に夫婦でかならず話し合っておきたい3つのことを紹介しています。...
フルタイムを選んだ理由
時短orフルタイム?私がフルタイムを選んだ理由3つ育休をおえて仕事復帰。時短かフルタイムか迷っている人は多いのではないでしょうか。わたしはフルタイムを選びました。わたしがフルタイムを選んだ理由と、選ぶときの大切な基準を紹介しています。...
ワーママが働く理由は?両立が大変でも譲れないものってなに?ワーママ生活、苦しくないですか?抱え切れないほどの大量のタスクに追われ、いつまで続くかわからないこの生活。何のために働いてるのかわからない。そう思っているならいっしょに働く理由を再確認してみませんか。...