朝活

【朝活初心者向け】もう挫折しない!早起きが楽しみになる方法3つ

朝活初心者 挫折を防ぐ 早起きを楽しむ
この記事はこんな人に向けて書いています
  • 朝活初心者
  • 早起きのモチベーションが続かない
  • 早起きしてまで達成したいと思える目標がない

朝活を始めてみたものの、

  • 朝起きるのがつらい
  • 起きられない
  • 続かない

と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

とくに朝活を始めたばかりの人は早起きがつらくて挫折することが多いです。

朝活が続かない原因は「早起きしなきゃ」という義務感があるから。

続けるためには、

早起きして〇〇したい!

というワクワクを用意することがとても大切!

「早起きしなきゃ」よりも「早起きしたい!」のほうが、確実に朝活を継続できます!

この記事を読めば、

  • 初心者が朝活を続けるコツ
  • 早起きが楽しみになる方法

がわかります!



わたしは子供のころからずっと朝が弱かったんです。

  • 毎日親に起こされて起きる
  • 大学進学してひとり暮らしを始めてからは、寝坊して授業に遅れることは日常茶飯事
  • 社会人になってからも年に数回は寝坊して始業に遅れる(社会人失格!)
  • ギリギリまで寝ているので朝食は食べない

こうやって書き出してみると自分がいかにルーズだったかわかりますね・・・

こんなに朝が苦手なわたしですが、朝4〜5時に起きて朝活をする生活を半年以上継続しています。

朝が弱い人でも朝活を続けることは可能です。

それではいきましょう!

早起きが楽しみになる方法3つ

ごほうびを用意する

朝のために、おいしいコーヒーや香りのよい紅茶など、お気に入りの飲み物を準備しましょう。

ケーキやお菓子でもいいです。

高級レトルト食品で豪華な朝食なんてのもアリかも♪

ごほうびなのでちょっと奮発してもいいですね。

そのごほうびを「朝に飲む、食べる」と決めます。

「朝だけの特権」にしてしまうんです。

そうすると前日の夜から、

明日の朝、とっておきの紅茶を飲もう。
楽しみだな〜♪

と、明日が楽しみになりますよ。

朝活をするには前日の就寝時間を早める必要があるので、胃や腸への負担を軽くするために夕食を控えめにしたほうがいいです。

夕食を腹6〜7分目程度にしておくと、よけいに朝のごほうびが待ち遠しくなります!

大好きなエンタメを取っておく

「早起きが続かない」「起きるのがつらい」という朝活初心者は、まずは大好きなエンタメのために早起きしてみましょう。

マンガ、アニメ、海外ドラマ、小説・・・

世の中には私たちを夢中にさせるエンタメがたくさんありますよね。

人気作品やレビューが良いものを選び、朝に見る・読むことを始めてみましょう。

読み始めたら止まらない!
続きが気になる〜〜!!

こんな気持ちになると早起きしたくなります。

わたしの場合はハリーポッターシリーズの小説でした。

もともと資格の勉強のために朝活を始めたのですが、試験がおわると「勉強する」という目的がなくなってしまい、朝起きられなくなってしまうことがあったんです。

そんなわたしを早起きに戻し、朝活を完全に習慣化させてくれたのがハリーポッターでした。

読みやすくておもしろくて、本当に読み始めたら止まりません。

子供向けの絵本だと思っている方も多いかもしれませんが、物語が進むにつれて大人も楽しめる深い内容になっています。

全7巻あり、1冊のボリュームが多いため、読み終わるまでには数週間かかりました。

その数週間早起きを続けることによって習慣が定着し、自然と目が覚めるようになりました。

勉強や運動のために朝活を始める人も多いですが、ワクワクすることのほうが早起きのモチベーションが続きます。

早起きが習慣化するまではエンタメの力を利用してみてください。

朝活で勉強や運動を始めるのは早起きに慣れてきてからでOKです!

熱中できる趣味を見つける

熱中できる趣味があると、時間がほしくてほしくてたまらなくなります。

集中しているとあっという間に時間が経ってしまうんですよね。

少しでも長く時間がほしい!

という気持ちで早起きができるようになります。

朝は誰にもジャマされない自分だけの時間。

その時間を自分の好きなように使えるという贅沢。

早起きサイコー!!!

趣味がないという人は、まずは新しいことを始めてみましょう。

自宅でできて、お金がかからない趣味はたくさんあります。



↓こちらのサイト、ちょっと個性的な趣味も紹介されていました。

ステイホームでも楽しむ大人のインドア趣味35選!没頭できる趣味を探そう

どうしても見つからないという人は、子供のころ好きだったこと、得意だったことを思い出してみてください。

わたしは子供のころ手芸や工作が好きだったため、手芸・工作のジャンルでハマった趣味がいくつもあります。

  • 刺繍(クロスステッチ)
  • ミニチュアハウス
  • 大人の塗り絵
  • 消しゴムはんこ
わたしが作った作品のほんの一部。
完成までに何十時間もかかったものばかり。

子供のころ好きだったことや得意だったことは、大人になっても案外上手にできるものです。

上手にできるとモチベーションが続き、趣味に費やす時間がほしくて早起きしたくなりますよ。

まとめ ワクワクすることが早起きにつながる

早起きがつらい人は多いです。

しかし「早起きしたい!」と思えるような自分なりの「ワクワク」を準備すれば、カンタンに起きられます。

「どうしたら自分がワクワクできるか?」を考えることが朝活習慣化への第一歩です。